COTOHA Translatorの評判|導入事例‥他

COTOHA Translatorとは

 

COTOHA Translatorは大企業から中小企業まで多くの企業さまに人気がある法人向けAI翻訳ツール(翻訳エンジン)で、英語・中国語に対応!高精度に英語もしくは中国語と、日本語との双方向の翻訳を実現してくれます。ちなみに英語の翻訳精度はなんとTOEIC900点レベルのビジネスパーソンに匹敵するほどのものとなっています。専門用語や社内用語に関しては、辞書登録やチューニングで対応可能。

COTOHA Translatorは、NTTグループ企業である株式会社みらい翻訳が国立研究開発法人情報通信研究機構と共同開発した次世代技術「ニューラル機械翻訳(NMT)技術」を活用したエンジンです。このエンジンを核としたAI翻訳プラットフォームサービスであり、NTTコミュニケーションズ株式会社が提供しています。
(※「COTOHA Translator」とは厳密にはこのサービスで利用する翻訳エンジンの名称ですが、翻訳サービス名としても使われています。)

【▼AI翻訳プラットフォームサービス「COTOHA Translator(TM)」商品情報】
・提供開始日 2018年3月1日
・サービス内容 Saas型(=Software as a Service)法人向けAI翻訳プラットフォームサービス「COTOHA Translator(TM)」を提供。
・プラン 1, ベーシックプラン
2, ビジネスプラン
3, エンタープライズプラン
・対応言語 英語、中国語
・翻訳可能パターン 日本語⇔英語、 日本語⇔中国語(簡体字)
・提供価格 月額80,000円/10ID(税別)から(ベーシックプラン)
・提供対象 法人 (企業規模は問いません)
・サービス元 NTTコミュニケーションズ株式会社

※プランによる対応言語、翻訳可能パターンの違いはありません。

>>>【NTT】COTOHA transrator
公式ホームページはこちらです。

 

COTOHA Translatorの評判

AIプラットフォームサービス「COTOHA Translator」を導入したF社、K社からの口コミをご紹介致します。

[▼F社のケース]

【外部委託で約20日かかっていた翻訳作業がわずか数十秒で完了するように‥!手直しを含めても2日程度で終わります。】

当社は日本国内の個人投資家や機関投資家向けに幅広い資産運用サービスを提供する大手日本法人です。当社には日々資産運用に関する膨大なレポートが世界中から届けられ、翻訳作業を経て国内の顧客に提供されます。その翻訳作業をこれまでは外部の翻訳業者に委託していましたが、コストと時間が大きな問題でした。コスト面は文字単価数十円と膨大な支出に。時間に関しては外部委託の場合、1000文字程度の原稿の翻訳に通常2~3日程かかります。緊急性の高いレポートの場合は外部委託では間に合わないため、仕方なく社内で対応。社員複数人で対応し、時には深夜まで残業することも‥。当社は英語力の高い社員が揃っているものの、翻訳は日々の業務ではなくプラスアルファ的な作業となるため、業務負荷は膨大なものになっていました。翻訳ソフトを導入するもうまくはいかず。一般的な翻訳ソフトでは専門用語に対応できないからです。そんな折、NTTコミュニケーションズ株式会社が提供するAI翻訳プラットフォームサービスの情報を発見!さまざまな社内調査や事前確認を経てこのサービスを導入することが決定。導入後はこれまで10000語を超えるレポートの翻訳を外部委託した場合約20日かかっていたものが、わずか数十秒で完了するようになりました。翻訳精度は外部委託よりは落ちますが、その手直しにかかる時間を含めても2日程度で終わります。結果として翻訳スピードは約10倍、コストは少なくとも桁が1つ減るほどの削減効果が出ています。外部委託による費用だけでなくその分の経理処理も不要になりましたからね。今後は辞書登録やチューニングによって更なる精度向上、時短も可能と考えています。

[▼K社のケース]

【「ファイル翻訳」機能の利便性の高さが決め手となり、このNTTの新サービスを導入することを決めました。】

当社ではグローバル事業展開のため、ダイバーシティ推進は不可欠と考えており、その一環としてこの度欧州から優秀な技術者2名を招くことが決まりました。その受け入れに当たって、実務的な意思疎通を図ることや社内ルール・規則といった日本語の社内リソースを英語に翻訳することが課題でした。ちなみに無料のインターネット翻訳サービスは情報漏えいのリスクが常にあるため、最初から選択肢にはありませんでした。複数の翻訳サービスを比較・検討していく中で担当の目に留まったのが、NTTコミュニケーションズ株式会社が新たに提供を開始するという「AI翻訳プラットフォームサービス(COTOHA Translator)」のニュースです。他社のサービスと合わせて色々検討しましたが、このサービスの「ファイル翻訳」機能の利便性の高さが決め手となり、将来的な全社展開を見据えてこのNTTの新サービスを導入することを決めました。Microsoft OfficeやPDF形式のファイルをブラウザ上にドラッグ&ドロップするだけで同じファイル形式、ほぼ変わらないレイアウトで翻訳結果を出力できるというのは本当に素晴らしい機能だと思います。現在は二人の外国人技術者が入社してからすでに半年が経過していますが、比較的スムーズに社内にとけ込み、業務に取り組むことができていると思います。入社直後はやはり社内ルール等の説明が多く必要なため、COTOHA Translatorがかなり活躍してくれました。日々の実務的な意思疎通に加え、外国人技術者と日本人技術者との間で交わされる技術資料のやりとりにも非常に役立っており、両技術者にとっても好評のようです。今後は他の事業部門にもCOTOHA Translatorの利用を拡大し、海外企業との共同研究などにも使っていく予定です。

 

[▼その他COTOHA translator導入済み企業の例]
JCB(株式会社ジェーシービー)、エネルギーフロンティア株式会社、ネットワンシステムズ株式会社、野村證券株式会社、りらいあコミュニケーションズ株式会社、・・など。他にも多くの企業さまで導入されています。

COTOHA Translatorの使い方

COTOHA translatorはSaas型提供サービスのため、ソフトウェア等のインストールは不要です。使い方はとっても簡単!サービス稼働後、パソコンのCOTOHA Translatorツール上にMicroSoft Office形式やPDF形式のファイルをドラッグ&ドロップするだけ。たったそれだけで各種ファイルをそのままのレイアウトで瞬時に翻訳してくれます。また、誰でも使いやすい非常にシンプルなユーザーインターフェースなのも嬉しいポイントです。人間が行う作業は翻訳結果の確認とわずかな修正のみとなります。

[▽企業での利用用途]
・海外レポート、海外現地法人とのやり取り
・海外製品の仕様書などを日本向けに翻訳
・業界専門用語を含む文章の翻訳
・機密性がある内容を含んでいる文書などの翻訳

セキュリティについて

・COTOHA Translatorは、お申し込み時にご指定いただくグローバルIPアドレスの接続端末からのみ利用可能なツールです。
・IPS/IDS(=侵入防止・検知システム)、ウイルスチェックシステム導入済み。
・翻訳処理で抽出したテキストログはサーバーに保存せず、翻訳結果ファイルも一定期間後に自動削除されます。
・ユーザー情報や翻訳データなどは暗号化処理されます。(エンタープライズプラン)

COTOHA Translatorの料金~プラン別特徴早分かり表

[ベーシックプラン < ビジネスプラン < エンタープライズプラン]

<▼全プラン共通の特徴>

・日本語⇔英語、日本語⇔中国語の翻訳が可能です。プランによる対応言語の違いはありません。
・全プランともIPアドレスによって認証することで利用でき、翻訳ログは保存されない仕様になっています。ウイルスチェックにも対応。


 

【1、ベーシックプラン】
中小規模、お試し利用、コスト重視の企業さま向け。「翻訳業務が少ない」「翻訳するのは特定の人のみ」という方におすすめです。
[▼ベーシックプランの特徴]
・1年契約のみ。
・料金: 下記いずれかの組み合わせにて10IDから最大100IDまでのお申込みが可能です。初月無料。
●10ID 月額80,000円(税別)
●15ID 月額102,000円(税別)
●30ID 月額192,000円(税別)
●100ID 月額560,000円(税別)
・共有インフラ(ネットワーク、データベース等)を使用
・共有翻訳エンジン(ベーシックプランすべてのお客様で共有)
・個別翻訳モデル学習(専用チューニング)は利用不可。
・セキュリティは一部暗号化。翻訳ファイルの自動削除あり(10日後)。

 


 

【2、ビジネスプラン】
大規模、パフォーマンス&安定性重視の企業さま向け。「多くの社員が翻訳作業を行える状態にしたい」「翻訳量が膨大」「自社独特の用語や表現が多く、専用学習が必要」という方におすすめ!
[▼ビジネスプランの特徴]
・1年契約もしくは3年契約から選択可。
・料金: 1,150,000円/月(税別)からOK。ID数無制限。
・共有インフラ(ネットワーク、データベース等)を使用
・専用翻訳エンジン(1社専用)
・個別翻訳モデル学習(専用チューニング)が有償オプションで利用可。
・セキュリティは一部暗号化。翻訳ファイルの自動削除あり(10日後)。

 


 

【3、エンタープライズプラン】
専用クラウド環境を構築したセキュリティ強化型プランです!
大規模、パフォーマンス&安定性重視、かつセキュリティ第一の企業さま向け。「多くの社員が翻訳作業を行える状態にしたい」「翻訳量が膨大」「自社独特の用語や表現が多く、専用学習が必要」というビジネスプランのおすすめ特性にプラスして、「機密性の高い文書を取り扱う」「安定的に高速で翻訳したい」という方におすすめ!
[▼エンタープライズプランの特徴]
・1年契約もしくは3年契約から選択可。
・料金: 個別見積もり(ビジネスプラン以上の料金)
・専有インフラ(ネットワーク、データベース等)を使用
・専用翻訳エンジン(1社専用)
・個別翻訳モデル学習(専用チューニング)が有償オプションで利用可。
・セキュリティは全体暗号化。翻訳ファイルの自動削除あり(削除までの期間を最短1日から指定可能)。

※いずれも初期費用は無料です。
※「ベーシックプラン」は1年契約のみ。1年経過時には1か月単位での自動更新となります。
※「ビジネスプラン」「エンタープライズプラン」は1年契約もしくは3年契約から選択可。「ビジネスプラン」または「エンタープライズプラン」を1年契約でお申込みの場合は、1年経過時にまた1年間の自動更新。3年契約でお申込みの場合は、3年経過時にまた3年間の自動更新となります。

おすすめの企業

AI翻訳プラットフォームサービス「COTOHA Translator」はベーシックプランの場合、1IDあたり月額8,000円(税別)、最低10IDからのお申込みとなっていますので、トータル月額費用は8万円(税別)から、年間費用にして88万円以上(初月無料のため)かかってくる法人向けの翻訳ツールサービスです。各企業の利用用途や情報漏えいのリスク回避といった意図がこのサービスとしっかり合致する場合にはぜひ試してみられると良いでしょう。下記のような企業さまには特に多く選ばれていてとてもおすすめです。

・特許情報や新製品情報など機密情報を扱っている企業さま。

・無料のインターネット翻訳に情報漏えいの不安をお持ちの企業さま。

・現状、翻訳を社外に委託していて、コストや時間をもっと削減したいとお思いの企業さま。

解約方法について

AI翻訳プラットフォームサービス「COTOHA Translator」は1年契約もしくは3年契約どちらかでの契約となりますが、いずれの契約においても解約時には解約を希望する日から13営業日前までにNTTコミュニケーションズ株式会社へ所定の様式による書面での連絡(解約書類の提出)が必要となります。それがない場合、また同期間契約の自動更新となります。

また、いずれの場合も本契約期間中の途中解約や、途中でご利用ID数を減少された場合などは残余期間のご利用料金相当分の違約金が発生します。また、解約月の月額料金まで発生し、料金の日割り計算などはされません。本契約時の契約年数やご利用ID数の選択は充分にお考えください。

販売会社について

本サービスはNTTコミュニケーションズ株式会社が提供しています。
※COTOHA Translatorは、NTTグループ企業である株式会社みらい翻訳と国立研究開発法人情報通信研究機構とで共同開発した翻訳エンジンです。

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【NTT】COTOHA Transrator(TM)公式ホームページ